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人生の転機

「2008年にあなたが手に入れたものは、生きていく上で必要な厳しさです。人付き合いにおけるメリハリや、人と取っておくべき距離感を、あなたは無意識のうちに、環境に揉まれる中で身に付けてきました。そして同時に、ある種の優しさを失ってしまったと言えるでしょう。しかし、失った優しさは、見せかけのものでした。あなたの本質は何も変わりませんし、失ったものは、あなたにとって不要なものだった、というだけのことです。 」


 無防備?だったのか?
「人」は怖くない。
何かいいところがあるはずだから。そう信じて止まない。
お誕生日を前に・・・
プライベートも、仕事も「どん底」を味わってる。
・・・祖母を亡くしたとき以上のことはない。まだ、大丈夫。自分に暗示をかけて一日やり過ごす。

「どうせ一日過ごすなら、なるべく笑って過ごしたい」
馬鹿な持論で踏ん張ってきたのに、ほんとにお馬鹿さん。
堪忍袋の緒が切れて、身を引く支度を始めた。
今頃職場は大騒ぎになってる。
上司が「早まらないで」と電話をくれる。「やっと、まともに話が通じる方に入社してもらったのに」と。
心の中に持ってられないから、此処に置いとこう。

生まれて初めてだ。
オジサンに、こんなに嫌がらせを受けたのは。
私が煙たくて仕方ないらしい。それは、その人が正しくないからなのに。
私はいつも、間違ってる人に散々な目に遭わされる。
そして、しばらくして何もなかったように話しかけられて、許してきた。
「人間なんだから、感情の起伏も仕方ない。あの時は、何か色々重なってぶつかってきたのだろう。人間だもの・・・」って、心でつぶやいて。

でも、2ヶ月間黙って受け続けた嫌がらせに耐えるほど、強くなかった。
ある人は、「言いたいことをちゃんと言ってぶつかって来い。それから考えろ。」とアドバイスをくれる。
また、ある人は「お前らしく働けるところに移れ」と。
私のために改善してもらわなくてもいい。
今まで、事務所の中で働く人が続かなかったのは「その人」が原因だということさえ上司たちが認識すれば、私のお役目は終わる。その人がそこに必要ならおいて置くべきである。
その人が来て2年間で何十人と辞めてる原因は、社長でもなんでもない。
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いきわたる職場には必ず何かある。
私はいつも「お知らせ」をしにいく役目がある。あとは社長次第だ。
「いい人」の集まりではやっていけない。
孤独なかわいそうな方です。哀れむ。挨拶もできず、人に物を借りるのに「これいい?」って聞けず、人が席を立った瞬間に「奪う」という言葉がぴったりな動作をする。

チャンスだった。
どのように陰湿なことをされてるか、目の当たりに見てもらえた。
「そう、これよりさらにひどいことを2ヶ月間されてました」
「気にせず、そのうち逆転できるから頑張って!!」涙が頬を伝った。
散々聞かされた悪口はカモフラージュだった。
早退するのは癪だったから、現場に下ろしてもらって一日やり過ごすはずだった。
気を静めるためにトイレに行って深く深く深呼吸してたのに、心配で見に来てくれた上司が、「よう耐えてたな」って言ってくれた途端に崩れた。
泣き顔では働けない。社長に挨拶して早退した。
バスにも乗れそうにないから、歩いた。
年末から続いた嫌なことが走馬灯のように流れていった。
所詮、「独り」
私は強いからこんな試練がくるんだ。負けないし、乗り越えられる。
もっともっと、幸せになれるはず。見返せるはず。
これは「人生の転機~チャンス~」なんだと。
顔を上げて、頑張ろう。043.gif
前進あるのみ!
by f_omoikurenai | 2009-01-18 18:30